業務用蓄電池の常備は社会的責任

業務用蓄電池の常備は社会的責任です

予想外の停電に備えてオフィスなどでは業務用蓄電池が備えられているようです。

弊社でも万が一に備えて業務用蓄電池の購入を検討しておりましたがこのたび導入が決定いたしました。

蓄電池は大手電機メーカーや中規模ながらも専門メーカーが商品を出しています。

今回メーカーさんの担当営業の方も弊社の上司に向けてプレゼンテーションを行いまして、役員の会議を経て決定しました。

最初は万が一の停電なんて電気システムが発展してきた今日ではもう無いんじゃないかなどという声があったのですが、国内や海外で起こる震災や異常気象を目のあたりにしてやはり考え方が変わったようです。

もし停電になった場合は、保存してあるデータ全て消えてしまう恐れがあるし、その後の業務の復帰に相当の時間がかかることが考えられました。

業務用蓄電池も決して安いものではありませんが、備えていないばかりに失うものが多すぎると考えると、やはり万が一に備えるとのは社会的責任だと思います。

病院にも業務用蓄電池を導入しました

私が勤める病院では万が一に備えて業務用蓄電池の導入を決めました。

最近の異常気象や、震災などで今は当たり前のように使えているライフラインも突然シャットアウトされてしまうことがあることを身にしみて感じました。

ライフラインでも復旧の優先順位は命にかかわる水が一番最初だと思います。

もちろん病院においても清潔な水はとても重要なものです。

業務用蓄電池について

しかし入院患者さんの命を支えているのはほとんどが電気をエネルギーに動いている医療機器です。

万が一に事が起きてこれらの医療機器に通電されなくなると患者さんの命を危険にさらすことになります。

そのようなことが無いように病院には大型の自家発電気がありますが、更なる備えが必要だということはみんなが感じていました。

充電型なので普段は業務用蓄電池を通じて通電させて使用して充電をフル状態にしておけば万が一停電して、さらに自家発電が動かなくても充電器が電気の復旧まで医療器具を動かしてくれるので安心です。